適切な排気口の位置が、家族の健康を守ります。

安心を選ぶなら排気は床面から

 

住宅は無人になる思いのほか多く。

無人であれば空気は撹拌されません。

ハウスダストなどのアレルギー物質は重力で床面付近に多く沈殿しています。

布団で寝ている人たちはその帯域で就寝しています。

そこは同時に赤ちゃんの生活空間でもあります。

排気口の適正な位置を検証せずにいてずらに空気を撹拌してしまうと室内空気の均一な汚染が生まれてしまいます。

 

地中熱を利用しながら効率的な換気

換気による熱損失を大幅に削減します。

 

住宅の高気密化によって計画換気の重要性が増す一方で必要な換気量を十分に達成出来ていないという現状が有ります。

換気装置その物は建築基準法に準拠してはいるが換気計画の手法や様々な要因で換気量が落ちてしまっている事実もあります。

本来換気とは冬の場合を例に挙げると冷たい冷気を取り込み家の中の暖房された空気を外に排出する多大な熱損失が生じる事は想像できると思います。

 

これを防ぐには効率よく熱回収を行う事が一番です。

弊社のシステム(デライト及びD.S.D.D.)では有効な資源の活用として地中熱を利用して熱を回収し給気します。

地中熱は空気に対して1800倍の熱量なので、空気を暖める事は容易です。

同時に今まで換気によって捨てられていた熱も回収し、換気による熱損失を大幅に抑える仕組みです。

家計にも地球にも優しく、クリーンで安全な換気を実現します。

 

 

 

 

※消費電力はダクトの圧損により若干異なります。換気計算時に算出

 

■カタログダウンロード

 ■DELITE

 ■DSDD

 ■DSDD2.3

 ■DSDD512

■マニュアル

 ■DSDD 【取扱説明書】

 ■DSDD 【フィルター交換マニュアル】

 ■デライト 【取扱説明書】

 ■デライト 【フィルター交換マニュアル】

 

交換用フィルターはこちらからお買い求めいただけます。

 

オカトミの24時間換気システムは1・2・3種

 

エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)においてD.S.D.D.1種及びD.S.D.D.512-1種及びD.S.D.D.-MC1種の機種は「床下空間を経由して外気を導入する換気方法の採用」の項目に該当する換気システムです。
また太いダクト径とDCモーターの採用でより少ない比消費電力を達成できます。


優れた換気システムはそのシステムの設計にあります。

換気によって屋外の汚染物質を集めてしまってはなりません

室内で発生する汚染物質を効率よく排出する事が出来なければ換気とは言いません。


機械的に優れた装置であっても実生活に合わせた計画がなされていなければシステムは成立しません。


弊社の換気システムの最大の特徴は1件毎にその家の条件に合わせてシステム設計を行う事です。


換気システムを設置する住宅の地理的条件や用途或は季節による環境変化や浸水の危険性のある土地なのかその土地にあわせたシステム設計を行います。

家のエアコンの位置や臭いの発生するであろうポジションを設定し汚染空気を優先して屋外に排出する様に設計します。

勿論、ダクトの長さによる圧損や排熱交換効率等も考慮します。


花粉や屋外の汚染物質についても必要に応じて1種及び2種換気に切りかえ可能な仕様に設計が可能です。


またオプションで電子式集塵フィルターを取り付ける事が可能です。

標準の10ミクロンフィルターでろ過した空気をさらにろ過しPm2.5の屋内への進入を防ぎます。ろ過をろ紙に頼らない事で極小粒子でも低圧損でしかも集塵能力を1年間低下させません。

この電子式集塵フィルターは弊社のモデルハウスでの実験で0.3ミクロンの粒子を99.2%集塵する事が出来ました。